バイトを週1回にしたら給料が半分以下になりました。当たり前ですが。

バットマン・ビギンズのBDを買おうか悩んでいたら、ウテナのDVDBOXが発売されました。
うーん、欲しい。でも、その前にビッグオーとかウルトラQとかも欲しい。

BDはLDくらいの普及率に終わって、真の次世代メディアが登場するのでは、という予測があります。
かといって、BDの美しさは侮れません。DVD→BDだとあまり分からないのですが、BD→DVDだと圧倒的に差が感じられます。
でも、これからの作品は画質が向上するけれども、昔の作品はデジタルリマスター以上にはならないので、DVDで十分と言われています。逆襲のシャアはBDのほうがきれいだそうで、イマイチ分かりません。
イノセンスはBDの映像が本来の映像であり、DVDの映像はゴミだそうです。


スパロボZは44話クリア。とりあえず、ソルグラヴィオンが登場するまでやっておこうと。
SRポイントが低いせいか、ガンガン資金がもらえます。雑魚1体で1万とか。で、400万くらい貯まったので、主力のENと武器をフル改造。ゴッドΣグラヴィオンはフル改造したいですねえ。
主人公機のバルゴラはなんというか、総合力は良いんですが、面白みが無いと言うか。カオス・レオーのほうがそれっぽい(虎龍王みたいですが)。
まあ、ここで言う面白みと言うのはガンレオンにあるものだと思うので、さして気にしないでください。


アイアンマン見に行かなきゃ。落下の王国も映画館で見ないと損すると言われてますが、どうしようかなあ。
卒業制作が始まったのに、毎日学校でグダグダする日々・・・。

私は映像クリエイター専攻なので、映画のほうはお手伝いで参加です。しかし、お手伝いとはいえ、どこまで関わるべきか判断しきれずに宙ぶらりんなポジションです(汗)。
一応は会議に参加してますが、撮影は参加できないんじゃないかなあ、と。

本命の映像クリエイター専攻の卒業制作は、本編前の学校紹介を作ることになりました。ワーナー・ブラザーズとか20世紀FOXみたいな感じです。
各自が絵コンテを描いて軽くプレゼンしたのですが、自分の画力に愕然とした・・・orz
やっぱり絵の練習しないとね>ナカディ

で、選ばれたのは私のものでは無いのですが(私のは実写も混ざっていて、撮影が面倒と却下)、カメラとか照明とかの機材がコミカルに動き回るものです。
CGの先生と打ち合わせた結果、"おそらく作れるだろう”と。やはり、そこはCGを専門に学んでいる人々とは差が出てきますね。私たちの専門は映像ですし。
だからといって、なあなあでは終わりません。

来週で内容を詰めて、再来週から製作開始の予定です。
ドキュメンタリー班はすでに企画書も提出し、取材場所との打ち合わせに入っています。
映画班は役者もほぼ決まり、シナリオの決定稿が完成すればすぐに撮影に入るそうです。

焦る必要は無いのですが、「何かしなければ」と思ってしまいます。
まあ、「なんとかなる」が我が家の家訓でもありますが。


全力でないものは死すべし
島本和彦「逆境ナイン」
スパロボZは38話?くらいです。
リアル系の主人公ですが、世界崩壊前に仲間になったキャラが中心になってるみたいで、グラヴィオン、ゴッドシグマ、ザンボットが活躍してます。ガンダム系は、ちまちまと撃墜されない程度に。

主人公機とグラヴィオンはフル改造しまして、ボスでも苦戦しません。
主人公機は強化パーツで射程を延長したので、最低でも9マスという広範囲。1ターン目に移動したらほとんど動かなくて良いです。
グラヴィオンは運動性を上げて、敵陣に突っ込ませてます。避けまくるし殴りまくるしで、主人公機以上に活躍してますねえ。ボス級が近くに来たら超重斬を連発で。
ゴッドシグマとザンボットはブースターを満載した戦艦に乗せて移動させてます。

まあ、SRポイントは10なんですが・・・(汗)。


そういえば、パッケージにも書いてありましたがいつの間にかシリーズ化が決定していたようですね。
今回は未来・荒廃系だったので、次回は異世界・ファンタジー系でしょうかね。
ダンバイン、リーンの翼、エスカフローネ、レイアース、グランゾート、ワタル、魔装機神、などに神話系のエヴァンゲリオン、アクエリオン、ライディーン、ラーゼフォン、REIDEENも参加して。ついでに電脳世界もつないでバーチャロン、ウェブダイバー、グリッドマンとかも。


うーむ、その前に何で出るのかな。PS3なのか?
今月から始まったアニメ。

一言予想
「機動戦士ガンダム00」→後期で伏線回収だから、急ぎ足か!? 期待度◎
「キャシャーン Sins」→リメイクとはいえオリジナル。こういうので成功した作品はあるか? 期待度○
「鉄のラインバレル」→原作未読。スーパーロボット系なのは知ってる。 期待度 未知数
「天体戦士サンレッド」→まったく情報無し。たまたま見た。


手短に感想
「機動戦士ガンダム00」第1話
初回から気合入ってましたねえ。ただ、説明はほとんど無く勢いで見せた感じです。まあ、あと25話近くあるし、前期もそんな感じだったので。
セラヴィーの背中の顔はいきなり見せましたねえ。合体ではなく範馬勇次郎みたいに気合入れただけだったりして。
新キャラも多いので収まりきるのか見ものです。


「キャシャーン Sins」第1話
OPから「スカルマン」に似たものを感じた。隠れた名作になる予感。
車田風の絵に古谷徹さんでしたが、違和感はありませんでした。やっぱり古谷さんは上手。ブライキング・ボスはタツノコ版と同じく内海賢二さんですが、カッコいいです。やはり悪役はこの人でないと。
キャシャーンは記憶を失っていますが、最後のセリフが良い。
「何も分からない。自分のことさえも。ただ、敵は俺を『キャシャーン』と呼ぶ」


「鉄のラインバレル」第1話
原作を知らないのでさっぱりなのですが、主人公は許容範囲。というか、「これから成長するんだろうなあ」と。
なんか平井絵が崩れた印象が。原作に合わせた結果、中途半端になった感じがします。あと、あの巨乳率は・・・?
CGの戦闘はブラスレイターを見ている分、慣れています。というか、こっちではブラスレイターの監督だった板野さんが特技監督、演出で参加していた日高さんが監督ですから、けっこう良いのでは!?


「天体戦士サンレッド」第1話?
3分くらいの作品が数本入った短編なのですが、連続してみるにはちとクドく感じる。
私はOPが一番笑いましたね。ヒーローが街角の喫煙所で煙草を吸ってるという出オチ。
ヒーローがダメ人間で敵組織のほうが律儀というのはけっこうあると思うんですが、最初から最後までやられると面白い。
というか、まさひろ山根さんが参加してるんですね。ヒーロー・キャプテンという謎の役職。


キャシャーンはGYAO、サンレッドはニコニコ動画で無料配信するそうです。
サンレッドは公式サイトで見られます。
2008.10.06 新劇場版:破
2009年初夏に決まったそうですね。
http://www.evangelion.co.jp/

eva01

アスカが追加されております。
右下の少女は新キャラで「マリ」だそうです。DSのゲームで初登場とか。

「急」のポスターでは誰かいなくなりそうですね。
トウジが死んで委員長がエヴァに乗るのでは、という噂もあります。


そういえば、ガンダムSEEDの劇場版はどうなったんでしょう。
ブラスレイターのDVD売り上げ


第1巻(1週目)  1278本

第2巻(1週目) 828本


コードギアス  第1巻〜第3巻   約22万本



1/1278と1/828が手元に・・・orz
2008.10.03 学校祭
先週の土曜日ですが、学校祭でした。

映像学科は映画の上映があるとのことでスタジオに行くと、出席カードを渡される。午後4時に回収するので無くすな、と。つまり、やることがなくても6時間拘束なわけです。

で、来年入学する(?)ナカディも来ていました。
アニメ学科の作品を見ようと校内を回るも上映会場が見つからない。ロビーまで戻ってパンフレットをもらうと、そもそも上映会自体がやってないことが判明。


ナカディ:「帰って良い?」

私:「いや、学校祭だし・・・」

ナカディ:「こんなの大学と同じだぜ?」

私:「まあ、それはそうだけども」

ナカディ:「帰って良い?」

私:「いや、待ちんしゃい」


で、別校舎の一通りが少ないベンチで3時間くらい話してました。

その後、昼食にマックに行ったのですが、気が付いたら自宅にいました(爆)。   

出席カード提出してないぜ。/(^o^)\ナンテコッタイ


話していて思ったのですが、ナカディって人はオタクではなく絵描きなんですねえ。
私は「ヒーロー」を見るために作品を見ているので、ヒーロー性が感じられればアニメも漫画も特撮でも何でも良いのです。ただ、比率はアニメが多いので、“ヒーロー派アニメ系”といった感じでしょうか。
対して、ギーゲン☆清洲こと特撮オタ\(^o^)/オワタは特撮ファンなので“ヒーロー派特撮系”となります。

ナカディはというと、私が考える限り、アニメとか漫画とか関係なく「絵」を好きなんだなあ、と。
さらには「アニメが好きだから」とかの理由を超越して「動く絵」を追求したいからアニメーターを目指しているんじゃないかと思いました。“アニメファン”とかではなく完全な「絵描き」と言う感じです。
まあ、ナカディ自身が理論ではなく感覚で作るタイプだと思うので、その辺のことは本人しか分からないと思いますが。

でも、ナカディのアイマスへの情熱はオタクそのものだと思いますが(爆)。
2008.10.02 Wedding the HERO
授業中にやることが無かったので、“結婚したい人のための総合特撮マガジン”をコンセプトに作った雑誌もどき。
最新ヒーロー「仮面ライダーゼクシィ」の特集号です。

wedding the HERO


日本から新婚夫婦を無くそうとする秘密結社「バンコンカー」に勝利したのもつかの間。“結婚する気が無い男性”だけで結成された組織「独身貴族」が出現!かつて無い危機に、愛の戦士 仮面ライダーゼクシィはどう立ち向かうのか!
大興奮の劇場版です。

卒業制作の映画のほうで、主人公が結婚情報誌を読むシーンがあるんですが、そのために架空の雑誌を作ろうと。
私は遊びで作ったのですが、なかなか好評です(笑)。


画像は適当に拾ってきたものなので、何かあればすぐに削除します(汗)。
まあ、作業が始まるまでなんですけどね。


現在、映画のほうはシナリオの書き直しと絵コンテが同時進行してます。シナリオ担当が寝坊・遅刻・欠席が多いので、確定したシーンから絵コンテを描いているそうで。

映像クリエイターのほうは、ワーナーブラザースとか20世紀FOXみたいな本編の前に放送される配給会社のイメージ映像を作ろうって感じになってきました。
配給会社といっても学校名ですが。


しかし、映画はプロデューサーと演出班がやっているし、映像クリエイターはなかなか集まらないしでやることがありません。もちろん、映画の技術班もです。
有意義に過ごさねばと思いつつ、特撮雑誌もどきの表紙を作ったりで。orz

それと、映画のロケを夕張でやろう、みたいな話が出ています。何も無い野原みたいな街が舞台なので思い切って行くか、みたいな。そうなると役者代だけで20万円超えそうなのに、さらに徴収されるぜ・・・。
必要最小限で行くので、映画では「アシスタントZ(雑用)」な私はお留守番の可能性が高いですね。というか、自分の作業をやらせてくれ。


うーむ、来週あたりに企画会議するみたいだが、方向性は固まったかな?